メガネがなかった昔の人たちは歩くの怖かっただろうなぁ。
近視・遠視・乱視の見え方を比較した動画が、X(旧Twitter)で約7万7000件のいいねを集めるほど話題になっています。
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こういう風に世界が見えているのね
動画を投稿したのは、1級眼鏡作製技能士の資格を持つXユーザー・よしひこ(@sakata_yoshi)さん。老舗眼鏡店を切り盛りする合間に、眼鏡や視力に関する情報を発信しています。
そんなよしひこさんが投稿したのは、「近視・遠視・乱視の見え方」を比較した動画。薄暗い夜道がどう見えているのかをわかりやすく紹介しています。

近視や遠視の場合、車のランプや街灯がピンボケしたイルミネーションのような状態に。歩道と車道の間に段差があるはずなのに、その境目はひどく曖昧です。また、信号がどのくらい離れた場所にあるのかも分かりにくいようです。
乱視の場合、景色が遠のくにつれてぼやけてしまい、光の輪郭が縦長になっています。


近視に乱視が入っている場合、周りがぼやけるだけでなく道路の幅も広がって見えて、近視だけの時に比べてもまったく見え方が違いますね。眼鏡なしで夜道を歩くのは怖い……。
それぞれの見え方の違いに対して、Xでは「まったく見え方が違う……!」「近視+乱視だから本当こんな感じ」「メガネないとマジでこれ」などのコメントが寄せられています。
動画提供:よしひこ(@sakata_yoshi)さん