机に置いた消しゴムが秒で弾き飛ばされるネコハラがX(旧Twitter)で報告されました。記事執筆時点で動画は152万件以上表示され、4万以上の“いいね”を獲得。スナップの効いた迅速なアタックが「素晴らしいスマッシュ」「卓球選手?」と反響を呼んでいます。
ネコハラの訴えがあったのは、机の上から覗きこんでいる「ニャスカル」ちゃん。こちらのハラスメントは報告されていませんが、ニャスカルちゃんが載っているのは紙の上──どうやら飼い主さんはここで何かを書こうとしているようです。
消しゴム“だけ”は許さない


ニャスカルちゃんが目で追っているのは飼い主さんの手──もとい消しゴムでした。とくにニャンコにとって気に障るモノではないはずですが、飼い主さんの手から消しゴムが離れると……?



強烈なスナップが効いたネコパンチが炸裂! 残像だけを残して消しゴムが弾き飛ばされてしまいました。もう一度置いてみても、やっぱり結果は同じ。これはどうやらネコハラ被害を認定するしかなさそうです。
ちなみに飼い主さんによると「いつもはしない」とのこと。消しゴムが置かれる前から待ち構えているところを見ると、おそらくこの日は“遊びモード”のスイッチが入り消しゴムをオモチャと認識してしまったのでしょう。
激化するネコハラ、ほめる飼い主


その後も落としては待ち、落としては待ちを繰り返すニャスカルちゃん。ネコハラという意識はなさそうで、本ニャン的には飼い主さんと遊んであげている、ぐらいの気持ちなのかも。その証拠(?)に消しゴムは落としても、ペンなど他の物を落とす気配はありません。
次第にニャスカルちゃんは盛り上がってきたのか、勢いあまって空振りしたり、フライングで飼い主さんにタッチしてしまうシーンも。この“ネコハラ”は、まだしばらく続きそうです。

一方で飼い主さんはこのネコハラで発揮したスマッシュをニャスカルちゃんの「意外な才能」と評価。被害届は提出されない見込みです。

思わぬパンチ力を見せてくれたニャスカルちゃん、一緒に暮らしているモンブランちゃんの日常は、飼い主さんのX(@puchinekoda)で公開されています。またminneでは飼い主さん作のハンドメイドグッズ、SUZURIでは今回のネコハラを元にした猫グッズが販売中です。

画像提供:ハンドメイド作家ジョリーマンダリン(@puchinekoda)さん


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