卵焼き器の活用法としても目からウロコ。
キャベツが入っていた袋の中で下ごしらえを済ませるズボラ飯の動画が、Instagramで再生回数290万回を突破するほど話題になっています。
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洗い物最小限の手間なしレシピ
動画を投稿したのは、豆苗とスプラウトを生産している村上農園(@murakamisprout)のアカウント。自社製品を使ったレシピを紹介する中で、今回は“最強のズボラ飯”として「とんぺいロール」の作り方を披露しました。
材料として用意した千切りキャベツの袋に、さっと洗って細かくカットした豆苗2分の1パックを入れ、片栗粉大さじ1、卵2個、塩こしょう(適量)を加えて混ぜます。これは、とんぺい焼き2枚分の分量となります。


卵焼きに使う角形のフライパンで油を熱して、ウインナーを4本炒めておきます。次に千切りキャベツの袋の中のタネを半分しきつめ、ウィンナーとピザ用チーズを乗せて、焼きながら巻いていきます。



良い感じに焼けたら、お好み焼きのソース、マヨネーズ、かつおぶし、青のりをトッピングして完成! シンプルながらご飯が進みそうなおかずですね。

手軽で洗い物も最小限に抑えるアイデアレシピに、コメント欄には「これは簡単でいいですね」「すっ……素晴らしい! 極限に洗い物を減らせるし、卵焼き器の革命ですね」「簡単で美味しそうですね〜」「天才か!」などの反応が寄せられています。
画像提供:村上農園(@murakamisprout)さん