これは白湯か否か?
冷たいドリンクが売られている棚で見つかった“意外な商品”の写真が、X(旧Twitter)で約15万1000件のいいねを集めるほど話題に。存在の定義を揺るがす事態にきびしいツッコミが寄せられています。
白湯とは?(哲学)
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NYで見つけた「ギンギンに冷えた白湯」
話題になっているのは、アニメーション作家・冠木佐和子(@soramimicake)さんが、「白湯がギンギンに冷やされてた in ニューヨーク」と添えて自身のXに投稿した写真です。
冷たい飲み物を売っている商品棚を見ていると、そこに「アサヒ おいしい水 天然水 白湯」が置かれていました。ホットドリンクなのに……。

「冷たい白湯ははたして“白湯”か?」という哲学的な問いはともかく、なぜ数え切れないほどの種類がある日本のドリンク商品の中から「白湯」が選ばれて、よりにもよって冷蔵庫に入っているのか。謎が謎を呼ぶ光景ですね。

白湯が白湯たる所以を奪われたような光景に、Xでは「白湯のアイデンティティ崩壊しとる」「白湯のいみww」「白湯がキンキンに冷えてやがるー」「斬新な白湯ですね!? もう一度温めるのかな?」「湯冷まし!!」などの反応が寄せられました。
また、パッケージに「HOT WATER」と記載されていることに触れて、「『白湯』読めんからやろ……思ったらHot Water書いてあるやん……」 「冷やパイタンかもしれな……hot water……」とさらに頭をひねる人も見られました。
画像提供:Sawako Kabuki(@soramimicake)さん