これはよく考えられている……!
3歳の女の子が保育園で教わりながら作ったという「歯磨き教育ツール」が秀逸だと話題です。動物園のイベント「カバさんの歯磨き」を疑似体験!
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楽しく学べるアイデアに反響
娘さんが作ったという実践的なツールを「これ考えた人凄いねぇ」と投稿したのは、X(Twitter)ユーザーのチャンキリ(@kirry_v)さん。紙工作で作った歯ブラシでカバさんの歯をこすると、歯の汚れが消えるというものです。

汚れが落ちる仕組みは、歯の部分を覆うセロハンテープによるもの。セロハンテープをホワイトボード用のマーカーで汚しておき、紙とスポンジで作った歯ブラシで拭き取っているわけです。さらに、開いた口の上あごを閉じると、ちゃんとカバさんの顔が現れるようになっています。ギミックから演出までよく考えられている……!



この投稿には多数の反響が寄せられ、記事執筆時点で2万7000件以上の“いいね”を獲得。「とっっっても良い!! うちも作ります!!」「天才すぎる……!」「むっちゃナイスアイデア」「作ってみよ〜」「カバの表情もすごく良い」といった声が上がっています。
動画提供:チャンキリ(@kirry_v)さん