動脈を冷やせ。
ナガノ先生が手掛ける『ちいかわ』の最新話が7月7日に更新されました。猛暑に苦しむちいかわたちの話です。
※以下、原作漫画『ちいかわ』最新話のネタバレに触れています

画像はちいかわ公式サイトより引用
アニメも大人気の『ちいかわ』。原作漫画はX(旧Twitter)で連載中で、ちょっぴり泣き虫だけど優しいちいかわや、その友達の明るくてポジティブなハチワレ、大声で叫ぶうさぎとのなにげない日常を繰り広げる作品です。
基本は短編ですが、時折挟まる長編エピソードでは、ホラー展開や重々しいダークファンタジーが展開されることもあります。前回はモモンガと入れ替わったと思われるでかつよが、身体を取り戻した夢を見た話でした。
ちいかわもハチワレも暑さでぐったり
7日に更新された最新話は、猛暑でへとへとになったハチワレとちいかわのもとに、まさかの暑さ対策をしたうさぎが現れる話です。
「なんか…最近暑いよ…」と頬を赤らめて舌まで出したハチワレがぼやきます。汗もたっぷりかいており、ムシムシとした雰囲気は真夏のそれです。一緒に座り込むちいかわも同じく暑さにやられている様子。
そこに首に何かを巻いたうさぎがスンッと涼しげな顔でやってきます。ハチワレが近づいてみると、それはなんと「ほどよく解凍された冷たい巨・うどん」でした……いや、どういうこと?
「冷やしてるんだ…動脈……」とつぶやくハチワレ。それから、ハチワレとちいかわはそっとうさぎに近き、2人ともうどんに頸動脈をくっつけて涼をとるのでした。ひんやり。
Xでは、うさぎのまさかの冷凍うどんの使い方に「ひんやりシートかと思った」「ひと味違う使い方」と驚きの声が。
また「いますぐうどんを巨大化させて冷やします」「うどんを…うどんを…首に巻けばいいの…か…」「野生の冷凍巨・うどん 探して巻く」と、暑さにやられて冷凍うどんを求める人もいました。
(物書きモトタキ)