「1億画素のカメラで撮ったら、コンタクトの厚みまで写るの流石にヤバすぎないか?」というツイートが、14万件以上のいいねを集めるなどXで大きな反響を呼んでいます。これはすごい……!





1億画素のカメラで撮影したという写真をPhotoshopなどの写真編集ソフトで極限まで拡大してみると、確かに瞳の上にコンタクトが装着されているのが分かるほか、別の写真では「瞳の中の撮影者の姿」が、バッチリと写りこんでいます。
拡大すると、「瞳の中」に……カメラマンの姿が!?




投稿者はXユーザーでカメラ系YouTuberの、ふぁらお(@Pharao444)さん。
WPC(ワールド・フォトグラフィック・カップ)日本代表の1人で、日本最大級のカメラ系有料オンラインサロン「ふぁらおキングダム」では、撮影ノウハウ・現像テクニックといった情報を発信しているほか、YouTubeチャンネル「ふぁらおチャンネル」でも動画を配信中です。
また、モデルの女性は、累累(@ruirui44_)さんこと、ゆるいるい(@yuruirui44)さん。カメラを趣味に持つ現役グラビアモデルとのことで、X上では1億画素にも耐える素晴らしい肌質も絶賛されています。
まだまだ高嶺の花の「プロ用超高級機」
今回撮影に使用されたカメラは、150年の歴史を誇るスウェーデンの名門大判カメラメーカー・HASSELBLAD(ハッセルブラッド)の「X2D 100C」と、その標準レンズ「XCD 2,5/55V」。


カメラの値段はレンズと合わせて、な……なんと実勢価格で約170万円! まだまだ一般ユーザーが手に入れるには、高嶺の花の「超高級機」で、カメラの実力に加えてレンズもすこぶる優秀だったようです。
特に毛穴、シワまで美しく表現できる――という点に関しては、昔からプロ用人物撮影に定評のあるハッセルブラッドレンズの強みの一つ。
「人間の目の見え方に近い遠近感」を、フルサイズ換算で43ミリという焦点距離で再現しており、F値2.5の絞り値が「柔らかい綺麗なボケ感」のある仕上がりにレンズが自然にカバーしてくれます。
ちなみに現行国産ミラーレスカメラと比較すると、NIKON Z7IIの実勢価格が43万円前後で4572万画素と「X2D 100C」に比べると画素数も価格も半分以下。
つまり時代と共に価格が落ち着いて、その圧倒的解像度に普及機が近づくというのもそう遠くない未来かもしれません。
画像提供:ふぁらおさん(X:@pharao444/YouTube:@Pharao_Channel)
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