まるで生きているみたい! 人形をリアルに操るコツがX(Twitter)で220万回以上再生、約2万件を超える“いいね”を集めています。
人形を生きているように見せるコツ
Xに動画を投稿したのは、兵庫県南あわじ市で活動している、江戸時代から続く淡路人形浄瑠璃の興行団体「淡路人形座」です。今回の動画では、座員の吉田新九朗さんが「人形を生きているように見せる方法」を紹介しています。

そのコツとは、「目から動く」こと。例えば、下に落ちている物に反応する場合は、まず人形の視線を落としてから、すっと手を添えます。人に声をかける場合も、まずはあたりをぐるっと見渡してから手招きすると、よりリアリティーが増すといいます。

また、人形の目と手の位置も重要なのだそうです。目線は右を向いているのに手が左側にあると、動きがぎこちなく感じられます。演じる際には、人形の目線の先に手があるようにすると、人間に近いしぐさになるとのことです。


動画には「スゴい! 生きてる人みたい!」「だんだんこの人形さんが説明してるように見えてきた!」「演者が消えて見える」「何度も繰り返し見て、見入ってしまった」「自分の動きに注意してみても、確かに目から動いてる…なるほどなぁ」などの感嘆の声が寄せられています。
画像提供:淡路人形座【公式】(@Awajiningyoza)
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