YouTubeチャンネル「榎本美沙の季節料理」に投稿された、袋でできる簡単な梅干しの作り方が話題です。動画は記事執筆時点で17万回以上再生されています。梅が不作といわれる今年、少量でも気軽に作れるのはありがたい……!
ジッパー袋で作ります
投稿主は、発酵食品や旬の野菜を使ったシンプルなレシピを発信している料理家の榎本美沙さん(@misa_enomoto)。今回は完熟梅が手に入りやすい時期に作りたいレシピとして、いちばん簡単な梅干しの作り方を紹介します。

材料は、なんと完熟梅と粗塩のみ! まずはボールにたっぷり水を入れ、やさしく梅を洗います。洗い終わったら丁寧にひとつひとつ水気を拭きとっていきます。このとき、水がたまりやすい生り口(なりくち)部分もしっかりと拭いていきます。


続いて竹串で梅のヘタを取ったら、ジッパー付きの保存袋に梅と粗塩を交互に入れていきます。塩が全体に行き渡るように軽く手でもんだら、バットに入れ重しを乗せます。

そのまま日の当たらない場所に置き、1日2〜3回ほど上下を裏返したり、軽くもんだりしながら漬けていきます。1週間ほどたつと梅酢が上がってきてひたひたになっているので、梅が潰れないように重しを少し軽くします。


さらに数週間ほど漬けたら、梅をキッチンペーパーの上に出し、ザルに並べていきます。そして、3日間天日干ししていきます。できれば日中、途中で上下を返すといいそうです。なお、夜は室内に取り込みます。


3日目は、梅酢も一緒に干して殺菌。また、この日は梅を夜も外に出しておきます。夜露に当てることで梅の皮がやわらかくなり、しっとりと仕上がるそうです。
そして、翌朝取り込んだら梅干しが完成! 1度、軽く梅酢と馴染ませてから清潔なビンに移して保存します。すぐに食べられますが、半年ほど待つとまろやかになり、よりおいしく食べられるそうです。分量など、詳しい作り方は動画で確認できます。

コメント欄には「完熟梅と粗塩だけで梅干しができるなんて」「早速いい匂いの完熟梅で作りました」「お手軽でいいですね」「動画をみてはじめて梅干し漬けました」「これなら出来るかも」といった声が寄せられています。完熟梅が手に入りやすくなったら、このレシピでたくさん作ってみたいですね!

榎本美沙さんは、この他にも多くのレシピをYouTubeチャンネル「榎本美沙の季節料理」、Instagram(@misa_enomoto)、X(Twitter/@misa_enomoto)で公開しています。
画像提供:「榎本美沙の季節料理」さん


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