9歳にしてルーティンを確立する少年すごい。
宿題がはかどらずにイライラしていた息子が、斜め上の方法で気持ちを切り替えていた――。そんな9歳の男の子のエピソードがX(旧Twitter)で驚きを与えています。

宿題に行き詰まった少年がとった気分転換の方法とは……?(出典:PIXTA)
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「形から入るタイプ」
話題の主は、ふた(@kobutakundayo7)さんの長男。ある日、宿題が思うように進まず、いらだって自室にこもってしまったそうです。
なかなか戻ってこない長男。ふたさんが「これはキレたな」と思っていたところ、なんと長男は着物をまとい、刀の玩具を腰に差して登場。涼しい顔で正座し、あっさりと宿題を終わらせたそうです。侍になりきってやる気を出すとか、9歳でもうルーティンを確立している……!?

宿題をサッと終わらせた“宿題侍”
ふたさんが「形から入るタイプなんだな……」と感心したこの投稿には「形から入って侍なのは謎だけどかっこいい」「9歳にしてモチベーションを調整してやるべき課題に取り組む姿勢がすばらしい」「気持ちを切り替えるための勝負服があるのはいいこと」と、多くの称賛が集まっています。
画像提供:ふた(@kobutakundayo7)さん