同じ漢字なのに、読みが異なるだけで全くの別物になる2つの色が、X(Twitter)で約4万5000件の“いいね”を集めるほど話題になっています。日本語って奥深い……。
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「褐色」には実は2種類ある!?
話題になっているのは、Xユーザーの「漢字・雑記あか」(@Mugy_mugimugi2)さんの投稿。「褐色」という色は、漢字の読みが変わるとそれぞれ別の色になると紹介しました。
1つ目の「褐色」は「かっしょく」と読み、ややくすんだ茶色っぽい色を表しています(色見本)。一般的に「褐色」として知られているのはこちらの色ではないでしょうか。
しかし「褐色」にはもう1つ、「かちいろ」という読み方もあり、こちらが表しているのは黒っぽい藍色(色見本)。漢字こそ同じであるものの、「かっしょく」とは全く系統の異なる色味です。

2種類の「褐色」の違いに、Xでは「嘘だろ日本語……ムズすぎひん?」「これ仕様バグだろ」「初めて知りました」「日本語クレイジー過ぎ」「もはや字面からは判別できないやん。実物の色か読みでしか判断しようがないね」などたくさんの反響が集まりました。
画像提供:漢字・雑記あか(@Mugy_mugimugi2)さん
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