登山などで道なき道を行く「藪漕ぎ」(やぶこぎ)を5段階のレベル別で解説したX(Twitter)の投稿が興味深いです。山は危険がいっぱいだ……!
レベル別「藪漕ぎ」
投稿者は「登山のYouTuber」のりょーじ(X/YouTube)さん。「皆さん、藪漕ぎはお好きですか?」「私もいろんな藪を歩きましたが、参考になる藪度数を発表します!」と、レベル別に5段階の「藪漕ぎ」を動画とあわせて紹介しています。
まずは「藪度数1:一般登山者が藪漕ぎだと感じる」として、膝くらいの高さに生い茂った藪を進む動画を投稿。少々歩きにくそうですが大きな障壁とはならず、「このレベルは藪漕ぎ慣れてる人からしたら藪漕ぎではない、快適な藪ですね! 手で漕がないしー!」と上級者からすると全然余裕なレベルだそうです。

続いて「藪度数2」は「足元を感じれる藪」。レベル1と比べると藪の背丈は少し高くなりますが、足元の安全を確認しながら進める状況で、「多少手で漕がないと不快な藪です。まだまだ藪レベルは低いんですよ!」と解説しています。さらに上のレベルは一体どうなってしまうんだ……!

「藪度数3」になるとレベルがグッと上がり、背丈を超えるような藪に行く手を阻まれ、「漕がないと歩けない」まさに藪漕ぎという状況に。「どのくらい密集してるかで難易度が変わる」と密集度が高いとますます厄介になるようです。

いよいよ不快になってくる「藪度数4」は、「濡れ藪」。ぬれた藪は登山者にとっては難敵のようで、「全身びしょびしょなるんですよ笑」「不快感、嫌悪感マックスレベルの藪ですね」と実体験をつづっています。

そしてラスボスの「藪度数5」は、移動がままならなくなるという「動けない、刺さる藪」。無理に進もうとすると、藪を構成する植物が体に刺さって激しい痛みを伴うそうで、「出会った瞬間、あっこの藪かよ。終わりだわ! マジかよってなる藪。笑」と絶望感を味わうほどだといいます。ひえっ……。

レベル別の藪漕ぎに対し、リプライ欄などでは「こういう所は怖くて歩けません」「ぞわぞわする」「足元が見えないと言うのが怖い」「藪漕ぎって顔にかかってからが藪漕ぎだと思ってたw」「藪度数5はブチ切れる」などの反応が寄せられています。
動画提供:「登山のYouTuber」りょーじ(X/YouTube)さん



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