化学メーカー花王のブランドマークといえば、擬人化された三日月。その変遷をまとめた公式の解説動画が興味深いです。

公式Instagramによると、月のマークが生まれたのは1890年で、デザインを手掛けたのはなんと創業者の長瀬富郎氏。初代の月は右向き(下弦の月)で、煙とともに「花王石鹸」の文字を吐き出していました。

その後何度かのマイナーチェンジを経て、1943年には月が左向きに(上弦の月)。これから満ちていく上弦の月のほうが、縁起が良いとの考えからだそうです。
三日月は戦後もブラッシュアップが続けられ、親しみのある形に。現在花王グループのロゴは「Kao」の英文字のみとなっていますが、三日月は「花王の志を表すシンボルであり続けている」とのことです。

画像は花王公式Instagramより引用
advertisement



コメントランキング
「実はこれが好き!」 【六花亭】お菓子、あなたの一番は?【2026年版・人気投票実施中】 | グルメ ねとらぼ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目
「立地は神です」 “首都圏で立地の評価が高い大学”ランキング! 上位に「ホテル的な建物で校舎も綺麗」「第1志望ではなかったけど、日々充実」の声(2/2) | 大学 ねとらぼリサーチ:2ページ目
「一瞬で虜になった」 買ってきてほしい“福島土産”ランキング1位に「罪な味」「味も香りも優しくて懐かしい」の声(5/5) | お菓子 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「この偏差値帯では考えられない就職先に進めます」 “就職評価が高い地方国立大学”といえば? ランキング上位に「学費が安く県内では重宝」「文系でも全然入れる」の声(6/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:6ページ目