何度でも“あご”はやってくれるのに“鼻”は絶対NGなワンコがX(旧Twitter)に投稿されました。記事執筆時点で動画は490万件以上表示され、12万以上の“いいね”を獲得。両極端なリアクションの使い分けが「表情がまたいい」「ちゃんと指示を理解してる」「NGの時がたまらん」と反響を呼んでいます。
飼い主さんの手を前に指示を待っているのは、以前アイドル並にキュートな写真が話題となった「わさび」くん(関連記事)。小さな頃から“お手”や“あご”といったコマンドを使いこなす賢さを誇っていましたが、なぜだか拒否設定が追加されてしまったようです。
華麗な“あご”

まずは小手調べといったところでしょうか、飼い主さんの“あご”に対し、わさびくんは4連続で応えます。しかも手のひらに乗せるタイプ、親指と人差し指の間に乗せるタイプの二つの形に対応──熟練の貫禄すら感じます。
ところが、続いての“ちゅっ”には差し出された指ハートへ一瞬だけ鼻を近づけたものの、触れる寸前になってストップ。そっぽを向いてしまいます。矢継ぎ早の“鼻”に対しては、今度は露骨に指から距離を置き、横目に見るばかり……。

そこまで“あご”とモーションが変わらない気もしますが、どうしてか“鼻”はNGなようです。わさびくんの表情も「そんなのやらないよ」と言わんばかりのシラけ具合。ほとんどやる気が感じられません。
何があっても鼻はNG!

かと思えば再度の“あご”には、さっきまでのNGモードがウソだったかのように目を輝かせ、何度でも飼い主さんの手にピトッと吸着。ですがタイミングを見計らっての“ちゅっ→鼻”はやっぱりNG。
アクション自体は忘れていないようで、反射的に親指と人差し指の輪に鼻を入れかけますが……直前で正気(?)に戻ったかのような拒否でした。逆に次の“あご”をスルーしかける場面も。どうやら“鼻”は何かしらの確固たる信念のもと拒否しているようです。
一体“鼻”の何がNGなのか──普段はむしろ鼻をつっこみがちだったり、拒否後に横目で飼い主さんの様子を伺っているのを見ると、案外“やらなかった場合”の反応を楽しんでいるのかも……? 単なる拒否か、高度すぎるイタズラか、わさびくんに真意を聞いてみたいところですね!



名前のとおり“ツン”までキュートなわさびくんの日常は飼い主さんのX(@wasabi_20210306)やTikTok(@wasabi_mameshiba)、YouTubeチャンネル「豆柴わさび君のホームビデオ」で公開されています。
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