使い終わったフリーザーバッグの意外な再利用方法を紹介する写真がX(Twitter)に投稿されました。記事執筆時点で33万回以上表示され、約1600件のいいねを集めています。
こんな使い方できるんだ!
使用後のフリーザーバッグは栽培容器に!
フリーザーバッグの使い道を投稿したのは、家庭菜園のアイデアを伝えているアカウント「ぽたろうの家庭菜園HACK」(@HACK1136)さん。
「使い終わったジップロックは捨てないで!」として投稿されたのは、フリーザーバッグをカットした中に土が入っていて、そこから小さな葉が芽吹いている写真。なお、この芽は春菊だそうです。

投稿者のぽたろうさんによると、「土を入れてカッターで開いて種まきすれば、葉物野菜くらいなら喜んで育ちます。保温性が高いのでこれからの季節、秋冬野菜の生育にもってこいですわよー」とのこと。

別投稿によると、土は軽い培養土を用い、底面には金串で水抜き穴を開けているといいます。
リーフレタスが“モッサリ”
また、フリーザーバッグの中でリーフレタスが“モッサリ”育った様子の写真も投稿しています。
動画でも解説
使用後のフリーザーバッグの再利用アイデアにリプライや引用リポストでは、「土が入るなら何物も栽培容器になる! すごいです!」「あ、さっき捨てたの拾って来ようっと」「へぇ〜! ベランダ栽培にいいかも」「これいいな〜」などの反応が寄せられています。
ぽたろうさんは、フリーザーバッグを栽培容器にする場合の袋のカットの仕方を動画にしているので、実際にやってみたい人はそちらを参考にすると良さそうです。
フリーザーバッグ栽培袋の作り方
また、YouTubeのチャンネルでも同様の発信を行なっています。
投稿者さんにお話を聞きました
ねとらぼは投稿者のぽたろうさんにお話を聞きました。
――今回の投稿画像で使用されているのは、冷凍保存なども可能な「フリーザーバッグ」のタイプでしょうか? 少しビニール生地の薄い冷蔵・常温タイプでも同じように栽培できるのでしょうか。
ぽたろうさん 今回は冷凍可能タイプを使用しています。冷凍可能タイプは厚み・耐久性・耐熱性に優れているため、食品を扱うには優れていますが、こと土を入れて野菜を育てるという意味では常温タイプのものでも問題ありません。
ただし土の保温性としては厚みのある冷凍可能タイプに軍配が上がるので、秋冬野菜の栽培に際してはこちらの方が適しているといえます。
――リーフレタスが育った投稿も拝見しました。春菊、リーフレタスのほか、秋冬野菜でおすすめの葉物野菜があれば教えてください。
ぽたろうさん 水菜、小かぶ、ルッコラ、小松菜、スイスチャード、パクチー、ほうれん草あたりがおすすめです。これらのサイズ感の葉物野菜でしたらジップロックで十分育ちます。
――今回のX投稿の反響について感想をお聞かせいただけますでしょうか。
ぽたろうさん 生活必需品ということもあり、たくさんの方から「試してみたい!」との声をいただき、うれしく思います。どこか捨てるにはもったいない使用済みジップロックに、みなさんも新たな使命を与えてみませんか?
今後はジップロック容器を敷き詰めて秋冬野菜のジップロック畑を作ろうと考えています。よかったらXの投稿をのぞいてみてくださいね。
画像提供:ぽたろうの家庭菜園HACK(@HACK1136)さん
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