脱皮した自分の皮にビビるヤドカリがX(旧Twitter)に投稿されました。記事執筆時点で動画は14万件以上表示され、6100以上の“いいね”を獲得。ちょっと過剰でコミカルな逃げっぷりが「本気で焦ってるのかわいい」「肝小さい生き物ホント好き」と反響を呼んでいます。
動画を投稿したのは、海の生き物を撮影しているでんか(@_theHermit)さん。以前にも“春のミクロなパックマン”を捉えた写真が話題となりました(関連記事)。
脱皮を終えたヤドカリさん

水槽の中でぼんやりと一息ついている(?)のは脱皮したてのサメハダヤドカリさん。かたわらには脱ぎたての皮が横たわっています。当然ながら見た目はそっくり──まるで同じヤドカリさんが二匹いるようです。

そこに侵入してきたのは撮影者さんの指でした。突然のことに驚いたのか、ヤドカリさんはササッと砂を漕いで距離を取ります。ちなみにこれは脱皮後の皮を回収するため。意図は分かりませんが、サメハダヤドカリなど一部の種は脱皮後の皮を埋める習性があるんだそうです。
脱皮後の皮は本物そっくり

埋められていた皮はとてもキレイな状態で残されていました。それはもう本物と見間違うぐらいに……。撮影者さんが掘り起こした皮を見せると、自分で脱ぎ捨てたはずのヤドカリさんもビックリ! 明らかに「ヤダ〜〜!」といった様子で後ずさっていきました。
水槽の角に逃げ込んだヤドカリさんはなおも自分の皮に対して威嚇するようにハサミを向けます。撮影者さんは「脱皮したてだから殻が柔らかくて普段よりビビりがちなのかも」と分析。納得の理由ですが……行動がかわいすぎます!



回収された皮は状態が良く、とても精細なサンプルが撮影されました。抜け殻になってもとってもキレイ……ヤドカリさん、脱皮お疲れさまでした!
でんかさんの作品はX(@K_theHermit)やInstagram(@denka_hermit)、Youtubeチャンネル「海洋生物観測所-ヤドカリの国-」で公開されています。また、海の生き物のグッズやヤドカリのグラビアなどの電子書籍も販売中です!
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