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YouTubeに投稿された、370年の歴史を持つ庭園を修復する動画が、驚きの激変でとても見応えがある内容となっています。これはすごい!
ツタにおおわれた小屋に取り組む
動画を投稿したのは、イギリスで庭師として活動するマーティンさんのYouTubeチャンネル「Martin The Garden Guy」。
現在、マーティンさんは370年前に造園された17世紀の庭園を1人で修復しており、すでにパート1〜3までの動画は公開済み。4本目となる今回の動画では、ツタにおおわれた古い小屋の整備にとりかかります。
ツタは美しく建物を飾ったり断熱効果を期待できたりする一方で、繁殖力が強くメンテナンスに手間がかかります。外壁の素材次第ではツタによって傷むこともあり、管理の難しい植物なのだそうです。

今回作業をする小屋は、ほぼツタにおおわれている状態。しかし、ところどころにハサミを入れてツタを引っ張ると、皮がめくれるようにまとめてはがれていきました。これは見ていて気持ちいいな……!
がっちりとレンガに張り付いているところはヘラでこそぎ取り、ツタがかたまりになっている場所にはチェンソーも使います。まず壁の一面をキレイにすると、市松模様のように装飾が施された通気口が現れました。

動物の生息域を確保しながらの修復作業
壁の一面が終わったところで、他の面の壁や手の届く範囲の屋根のツタを取り除いていきます。また、小屋のそばの枯れた低木をチェンソーで伐採したり、周囲の雑草を刈り取ります。
さらに、脚立とはしごを使い屋根の上のツタも本格的に除去します。最後にブロワー(送風機)で細かいクズを吹き飛ばすと、歴史を感じさせる屋根が登場しました。


このように庭園の修復を少しずつ進めているのは、ここに住む鳥やリスなどの動物の生息域を保全する意味もあります。
今後は、家の周りにだけ手入れが簡単な庭を作り、残りの部分は野生の動物たちに委ねる形にするそうです。
「素晴らしい仕事」「とても満足」
地道な作業で一歩ずつ庭園を整えていく様子に、「マーティン、この小さな小屋のツタをきれいに掃除してくれてありがとう」「レンガ職人の達人があの美しい小屋を建てたのだろう。あなたはそれを生き返らせました」「レンガの装飾デザインは芸術作品のようだ」「私はこの小屋が大好きです。それを救ったのは素晴らしい仕事です!」といった称賛の声が寄せられました。
また、ツタに苦しめられた経験のある人からは、「よくやった。ツタは悪夢だ」「終わりのない邪悪なツタが除去されるのを見るのはとても満足だ」という声も上がっています。
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