七五三や誕生日、年賀状用写真の撮影時に便利に使える「大きな数字のオブジェ」の簡単な作り方がInstagramとTikTokで話題になっています。廃材を有効活用できるナイスアイデアに注目が集まり、Instagramの動画は記事執筆時点で96万回以上再生されました。
動画を投稿したのは、4人の子どもを育てる元保育士のフォトグラファー・ミロさん(@miro_ouchiphoto.diy)。子どもの日常を楽しく彩る、DIYアイデアを多数発信しています。
簡単かわいい「BIG数字オブジェ」の作り方
ミロさんが今回紹介したのは、子どもの写真を撮るときにフォトプロップス(撮影用小道具)として使える数字型BIGオブジェのDIY方法です。同様の商品はインテリアショップや雑貨店などで市販していますが、意外に高価で手が出しづらいもの。ミロさんは、段ボールと毛糸を使って同じようなオブジェを作ることを提案しています。
まずは作りたい数字を拡大コピーして、はさみで切り出します。それを廃材の段ボールに型取りしてくり抜いたものを2〜3個作ったら、貼り合わせて強度をアップします。このとき、段ボール1個だと強度が足りずに折れてしまうため、複数個を貼り合わせるのがポイントだそうです。

次に、数字の角全てに両面テープを貼ったら、段ボールの縁が見えなくなるように毛糸を貼り付け、土台を作ります。七五三撮影で使用する場合は、着物の中にある色と毛糸の色をそろえると統一感がアップするそうです。

土台ができたら、毛糸を縛りつけて接着剤を塗り、あとはひたすら巻き付けていきます。時短したい人は、太めの毛糸を選ぶのがお勧め。段ボールが見えないように、接着剤で固定しながら全体へしっかりときつめに巻き付けたら、最後に毛糸を縛ってとめ、ほつれ防止のために角に再度接着剤を塗って……完成です!
廃材で作ったとは思えないほどオシャレなオブジェは、簡単に手作りできるだけでなく、自分の作りたい大きさや数字でアレンジできるのもうれしいポイント。子どもが手に持ったり、赤ちゃんが寝ている横に置いたりして、かわいい写真がたくさん撮れそうですね!


オシャレなBIGオブジェへの反響
このナイスアイデアには、「あら〜っ かわいい! 素敵!」「かわいいの見つけちゃった!」「毛糸が中途半端に余ってるので作ってみます」「おっきい数字Amazonで買ってたよぉぉぉ、来年からこちら採用させていただきます!」と称賛が集まったほか、「低月齢だと木はなめたり意外ととがったりしてて危ないなと思ってたけどこれなら気にせずできそうでかわいい」という声も上がりました。また「文字にしても良さそう」「かわいい折り紙とか頑張ればリボンとかアレンジ効きそう」と、応用のアイデアも寄せられています。
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