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ひもを手で結んでいくだけで作れるスノーフレーク(雪の結晶)のオーナメントがすてきです。Instagramで作り方動画が公開され、116万回以上再生されるなど話題になっています。
ひたすら平結びをしていくだけで作れちゃう!?
投稿したのは、マクラメ作家で、マクラメアーティスト養成講座を主宰するさおりんさん(@slowly_fibers525)。
クリスマスオーナメントの定番である「スノーフレーク」を、基本の結び方だけで作る方法を動画で紹介しています。メインの材料は、15センチのひも1本と、35センチのひも12本。あとはつるすためのひもだけです。種類は結びやすいひもで大丈夫ですが、動画では「コットンブレード」の太さ2ミリを使っています。

完成作品がこちら。かわいくて存在感のあるスノーフレークです
まずは、結び付けていく芯となる15センチのひもの両端をクリップやテープでゆるめに固定。次にその“芯ひも”に、35センチのひも10本をひばり結びで取り付けたら、クリップ(テープ)を外した15センチのひもで輪っかを作り、残った35センチのひも2本を輪っかを固定する形でひばり結びで取り付けます。

横に固定しているのが15センチのひも。そこに35センチのひもを結んで取り付けます
15センチのひもをギュッと引いて輪を縮めたら、あとはひたすら35センチのひもを平結びしていきます。4本1組で、平結びで2目ずつ結んだら、全部で6つ出来上がります。そうしたら今度は隣り合う平結びから2本ずつとり、また4本1組で2目ずつ平結び。ここでは最初の平結びとの間を約1センチ空けて結んでいきます。

結ぶ間隔を空けたりしつつ、ひたすら平結びしていきます
そして上記の最後の平結びの際に、つるす用のひもを挟んで結んだら、1センチ残してひもの先端をカット。15センチのひもは根元に接着剤をつけてカットし、あとはつるすひもの端を結んだら完成です。
道具はハサミやテープ、接着剤くらいなのでお手軽にチャレンジできるのがうれしいところ。動画だと早くて分からないと感じたら、さおりんさんのInstagramのハイライト「スノーフレークの作り方」から、写真と文章でまとめられた作り方のPDFがダウンロードできるので、そちらをチェックするといいでしょう。
「めっちゃかわいい」「美しい」の声から、クリスマスに向けて作りたいといった声も
コメント欄では「めっちゃかわいい」「好き!」「クリスマス前の楽しみとして(投稿をInstagramの機能で)保存しました」「美しい」など、国内外からたくさんの称賛の声が寄せられています。
さおりんさんは他にも「スマホショルダー」や「カップホルダー」の作り方を紹介。オンラインショップでは、マクラメ初心者でもすぐに始めやすい手作りキットを販売しています。
動画提供:さおりん(@slowly_fibers525)さん
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