“干支を覚えにくい理由”が分かるイラストがX(Twitter)で話題に。投稿は記事執筆時点で1700万回以上表示され、24万件もの“いいね”を獲得しています。
干支の数え歌をイラストにすると……
イラストの投稿者は、Xユーザーの白黒シロノ(@shirono00)さん。話の発端は、Xユーザーの秋野てくと(@arcnight101)さんの投稿によって、“干支の数え歌のリズム”に注目が集まったことでした。
白黒シロノさんは「十二支のリズムを考えたことがなかったので相当新鮮」と1枚のイラストを投稿。そこには干支に登場する12種類の動物たちが、歌詞と一緒にかわいらしく描かれています。

干支前半組「ねー、うし、とら、うー、たつ、みー」
前半のねずみ(子)からへび(巳)までは、「ねー、うし、とら、うー、たつ、みー」のリズムに合わせてお行儀よく整列。表情もにこやかで、平和な雰囲気が漂っています。

干支後半組「うまッ、ひつじッ、さる、とり、いぬ、いッ」
しかし、うま(午)以降から様子が一変。「うまッ、ひつじッ、さる、とり、いぬ、いッ」と勢いが増し、それに呼応するように後半6種類の動物たちがそれぞれじだんだを踏んでいます。みんな、落ち着いて……!
“干支を覚えにくい理由”はリズムの崩れ?
一見、荒々しい動物たちの姿に驚いてしまいますが、実際に干支の数え歌を口ずさんでみると、うま以降から自然と語気が強まってしまう感覚があります。とくにひつじは「1拍で3文字を言い切らないと」という焦りから、リズムを無視して一音ずつはっきり発音してしまいがちです。

干支を覚えにくいのはリズムの崩れが原因かも
そもそも後半は前半の流れなど関係なく、動物の種類をただ言っているだけのような気も……。秋野てくとさんの投稿にもあるように「ねーうしとらうーたつみー」からリズムが崩れてしまうのが、干支を覚えにくい理由の1つにありそうですね。
「ひつじが戦犯」「笑った」と反応集まる
この投稿に対し、Xでは「確かにリズム全然違う!」「子どものころからこの違和感感じてたなw」「だから小さいころ覚えづらかったのか」「すんごい笑った」「このイラスト最高すぎる」「あのリズムを完璧に表せてる画力がすごい」といった声が寄せられていました。
画像提供:白黒シロノ(@shirono00)さん
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