おなじみの野菜ばかりです。
2月に植えると最高な野菜をファーム経営者がYouTubeで紹介しています。動画は記事執筆時点で4万6000回視聴を突破しています。

投稿者はYouTubeチャンネル「たわらファームの日常」のユースケさん。以前、キュウリ栽培の意外な落とし穴を教えてくれた方です(関連記事)。
今回は2月に植えるのがオススメの野菜を紹介してくれるとのこと。作業台の上には、たくさんの野菜の種が並んでいます(たわらファームではジャガイモとトウモロコシを最初にまきますが、これはビニールトンネルなどの栽培環境があってのこと。家庭菜園では、もう少し遅い時期がいいそうです)。


トマト
1つ目のオススメ野菜はトマトです。昔からある「桃太郎」は、家庭菜園でも育てやすい安定の品種。最近は「桃太郎T93」や「麗夏」など、暑さや病気に強い品種も出て来たそうです。


夏野菜全体にいえることですが、種から育てるのはとても難しいとのこと。挑戦するのであれば、ミニトマトがオススメだと話します。

ナス
2つ目のオススメ野菜はナス。「黒陽」「千両二号」、黒陽を品種改良した「筑陽」などがあります。
ナスには長い種類もありますが、栄養を取られてしまう、高さが出て育てにくい、使う料理限られる……などの理由で、家庭菜園にはオススメしないそうです。


ピーマン
3つ目のオススメ野菜はピーマンとその仲間たち。ししとうやパプリカ、ジャンボピーマンなど色鮮やかな種類がそろっています。
同ファームは中型種では「京みどり」を重宝しているとのこと。夏野菜の中でもピーマンは種から育てやすいそうですが、パプリカはお世話が大変とのことです。

ユースケさんが特にオススメするのは「ししピー」という品種。小さめのピーマンで収穫量が多いため、農家よりも家庭菜園向きと話します。

3月に入ったら、スイカやキュウリもオススメとのこと。コメント欄には「いつもありがとうございます。参考にしてます」「トマトの種まき時期、苗を植える時期、教えてくださりありがとうございます」といった声が。自宅で育てている野菜の報告もたくさん寄せられています。
YouTubeチャンネル「たわらファームの日常」は、たわらファームのサブチャンネル。メインチャンネルである「たわらファーム-農園ものがたり-」や、Instagram(@tawarafarm)、X(Twitter)(@tawarafarm)でも農業に関する情報を発信中です。
別の日のYouTube投稿では、育てると得をする野菜、米ぬかをまいた後に気を付けてほしいこと、じゃがいもが大きく育つための土作りなど、気になる話題を取り上げています。