どこを切り取っても絵になる。
築60年のアパートで送る“すてきな暮らし”がX(Twitter)に投稿され、「センスの塊」「私も住みたい」と感嘆の声を集めています。
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築60年のアパートで作るレトロ空間
投稿したのは、歌手、文筆家、役者とマルチに活動する北村早樹子(@warabisco)さん。築60年のアパートに引っ越し、お部屋の様子を写真で公開しました。

アンティーク感のある家具がステキ
年季の入ったお部屋には、ワインレッドのソファーや木製の棚などアンティーク感のある家具が並び、まるでタイムスリップしたようなレトロ空間に。ほっと落ち着ける、あたたかみのある雰囲気がなんともステキです。
壁には8段の大きな本棚が置かれ、中にはたくさんの本がずらり。また、押し入れの下段には、なんとコタツが配置されています。秘密基地のような遊び心のある空間に、見ているだけで心がウキウキと踊りますね……!

8段の大きな本棚には本がびっしり

押し入れの下段は……コタツ!?
格子窓付きの台所も、レトロ物件ならでは。曇りガラスからは太陽の光が差し込み、窓際に飾られたお花たちをやさしく照らしています。どこを切り取っても絵になるな……。

格子窓付きの台所もオシャレ
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「めっちゃおしゃれ」と反響
アパートの雰囲気を生かしたお部屋づくりに北村さん自身も満足しているようで、「過去最高のおうち」とコメント。リプライ欄などでは「めっちゃおしゃれだな」「素敵……」「台所窓の格子がエモい」と絶賛の声が寄せられています。
画像提供:北村早樹子(@warabisco)さん