食感が変わったという声も。
イタリアンレストランチェーンのサイゼリヤのグランドメニュー改定が2月13日に行われ、これまで親しまれてきた人気商品「プチフォッカ」がメニューから消えたことが話題を呼んでいます。

サイゼリヤの店舗
advertisement
4等分されていない「フォッカチオ」に
プチフォッカは4等分されたパンで、他のメニューと合わせて頼む「ちょっとした一品」として人気を集めていました。メニュー改定前の価格は150円でした。

メニューから消えた「プチフォッカ」(サイゼリヤ公式サイトより)
今回のグランドメニュー改定で「プチフォッカ」は消滅。代わりに、4等分されていない「フォッカチオ」(150円)が発売されています。なお、一部地域では、今回のメニュー改定以前から、プチフォッカがフォッカチオに置き換えられていました。

新たに登場した「フォッカチオ」
プチフォッカの消滅に、サイゼリヤのファンからは「ショック」「無くなったの悲しい」「ちっちゃいプチフォッカが好きやったのに」と落胆の声が。
代わりに登場したフォッカチオに対しては「美味しい」「オリーブオイルと塩つけて食べるとうまい」と高く評価する声が聞かれる一方で、「今までのモチモチ感がなくなった」「全然違う食べ物」といった声もあり、評価は割れているようです。