飲めそうだけど飲めません。
飲み物が入ったグラスをリアルに描く動画が、Instagramで160万回以上の再生数、7万件を超える“いいね”を集めています。
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最初は普通の鉛筆画
食器や食品を写実的に描いているアーティスト、Ishu Jain(@artistishujain)さんの作品。動画はスケッチブックに鉛筆で描かれた、下描きの状態から始まります。

そこに絵筆が入ると、みるみるうちにグラスは本物のように変身。直接見える部分やガラス越しに見える部分によって飲み物の色を塗り分けるなど、技術力の高さに感心させられます。
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本当に飲めそうな完成度
グラスの模様やその影までもが丁寧に描かれた作品は、本当に飲めそうなくらい立体的な仕上がりに。コメント欄では「信じられない」「手を伸ばせばつかめそう」など、多くの賛辞に迎えられました。

Ishu Jainさんはほかにもポットやハンバーガーなど、身近な品をリアルに描いています。
画像はIshu Jain(@artistishujain)さんのInstagramより引用