2月9日に開催されたフィギュアとガレージキットの祭典「ワンダーフェスティバル2025[冬]」(公式サイト)で目撃された、“漢字の部首のキット”がX(Twitter)で注目を集めています。記事執筆時点で268万回以上の表示と約5万いいねを記録。

“まさかのもの”を立体化しているところのイメージ画像(出典:PIXTA)
しんにょうのフィギュアが爆誕
Xユーザーで、ジオラマを制作しているモデラーのジュニアさん(@JrKase)が「会場でぶっちぎりでイカしてたキット」と紹介したのは、なんと「しんにょう」のフィギュアの写真(!)。点が1つの一点しんにょう(関連記事)で、立体化されたことで陰影ができ、全体のバランス感も相まってスタイリッシュな印象が増しています。しんにょうってこんなにかっこよかったっけ……?

か、かっこいい……(画像提供:ジュニア/@JrKaseさん)
このユニークなフィギュアの作者は、さかなかなさん(@mikan_mokefigyu)。同イベント会場で販売していた「しんにょう」のキット(価格1500円)は完売する人気で、「予想外の反響だったのですが、良い思い出になりました」とポストしています。なお、再販に関しては未定となっています。
作者・さかなかなさんのアカウント

「しんにょう」のフィギュアの展示風景(画像提供:さかなかな/@mikan_mokefigyuさん)

オリジナルの漢字を作ったり、いろいろ楽しめそう!(画像提供:さかなかな/@mikan_mokefigyuさん)
ちなみにさかなかなさんによると同作品は、漫画『日常』で知られる漫画家・イラストレーターのあらゐけいいちさんの2024年9月の投稿から着想を得て制作したとのこと。こちらの投稿の中では、あらゐけいいちさんが「しんにょう」の字が気持ちよく書けるようになったことが語られ、「『しんにょう』のフィギュアあるかなーと検索したらなかった」という内容が漫画で描かれていました。
ある意味で“元ネタ”となったあらゐけいいちさんの漫画。無いなら作るの発想……!
クールな造形に魅了される声
ついに立体化された“しんにょう”のフィギュアには「こう見るとしんにょうってクソかっこいいな」「やはり『しんにょう』のカッコよさは異常」といった声から、「使用用途ほとんど無いのに、所有欲を刺激してくるこの佇まい これはアカンて(笑)」と謎に欲しくなるとの声が寄せられています。
また「これぞワンフェスw」「こういった訳の分からないもの売ってる人がいるからおもしろいんだよなw」と、同造形イベントと現地に足を運ぶ楽しさを改めて感じる声もみられました。
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