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海外のコスプレイヤーが自作した初音ミクのウィッグがすごすぎるとTikTokで話題です。作り方を説明した動画は、記事執筆時点で120万回以上再生されています。
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初音ミクコスプレの自作ウィッグ
投稿者は、さまざまなアニメやゲームのコスプレをしているTikTokユーザーのcegancosplay(@cegancosplay)さん。話題になっているのは、セガのプライズフィギュア「“初音ミク” -モダンチャイナ-」の髪形を再現したウィッグです。
“初音ミク -モダンチャイナ-
通常の初音ミクは頭の高い位置で結んだシンプルなツインテール姿ですが、この“モダンチャイナバージョン”はかなり複雑な造形となっています。ツインテールの下3分の2ほどは三つ編みになっており、結び目付近には2つの大きなシニョン(おだんご)が。これはなかなか再現が難しそうです。
ceganさんは、大きな紙に三つ編みの下描きをするところからスタート。出来上がった原寸大のラフ画を頭の横に当ててみると、かなりの大きさであることが分かります。

次に、初音ミクの髪色に近いグリーンブルーのプールヌードル(発泡ポリエチレンなどでできた、プールに浮かぶ大きな棒)を大量に購入。ざっくりと切り分け、三つ編み部分を作っていきます。
さらに、各所を切り分けてマグネットを埋め込み、脱着可能にするという工夫も。これで持ち運びが楽になりますね。

おだんごは3Dプリンタで芯を制作
頭部分はヘルメット型のウィッグを作り、シニョンの芯となる丸いパーツを3Dプリンタで制作します。こちらもシニョンごと取り外せるように設計しました。
プールヌードルで作ったおさげ、シニョン、頭の全てに緑色の布をかぶせて接着すると、やっと全体の形が見えてきました。あとはウィッグ用の髪の毛を少しずつ貼り付けていくだけ。頭頂部の分け目やおさげ部分の毛流れなどを再現しつつ、髪を貼っていきます。

全てのパーツを髪の毛でおおったら、リアルな初音ミクのウィッグが完成! 衣装を着てウィッグをかぶってみると、モダンチャイナのフィギュアが見事に再現されています。現実では難しいヘアスタイルをゼロから作り上げてしまう技術にはびっくりですね。
驚きの再現度に「本当に感動」「天才」
コメント欄では、「これはすごい」「天才か?」「レベル違いの芸術」「これは狂気の仕事だ」「別の次元から来たみたい」「コスプレがこんなに困難とは知らなかった」といった驚きと称賛の声が多数寄せられています。
ceganさんが作ったウィッグ
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画像引用:cegancosplay(@cegancosplay)さんのTikTokアカウントより
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