変化前と変化後になってるのが最高!
東京ディズニーシーの人気アトラクションのデザインを取り入れた“自作スマートフォンケース”がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で約1万件の“いいね”を獲得しており、約51万回表示されています。

“タワテラ”のプレショーでおなじみのステンドグラスを再現
投稿者は、Xユーザーのthinking potato(@Iam_no_thinking)さん。プライベート用と会社用の2台のスマートフォンを持っているそうで、自作した2種類のケースの写真を公開しました。
格子状の枠が付いたスケルトンのケース内に入っているのは……アトラクション「タワー・オブ・テラー」に登場するハリソン・ハイタワー三世のステンドグラス! アトラクションのプレショーに登場する実物のステンドグラスを、見事に再現しています。


プレショーではステンドグラスのデザインが変化しますが、2種類のケースは“変化前”と“変化後”のバージョンになっています。こだわりがすごい……! 2つを見比べると、アトラクションを体験したことがある人は思わずニヤリとしてしまうのではないでしょうか。

制作方法も紹介
thinking potatoさんは、リプライでの質問に応えて制作方法も紹介しています。まずは透明フィルムにステンドグラスの意匠をプリントし、ホログラム調シートを下に重ね、画材店で見つけたという柄付きの紙を窓枠の形にカットすれば中身は完成。スケルトンのケースにそれらを収納すれば、ステンドグラス風スマートフォンケースの出来上がりです。
なお、このスマートフォンケースは個人的に使用しているのみで販売は行っておらず、thinking potatoさんがファンアートとして制作したものです。
センス抜群のアイデアに「欲しすぎる」
ディズニーファンにはたまらない自作ケースのアイデアに、Xでは「いいなこれー」「凄い 天才現る」「欲しい……ハイタワー大好きな先輩にあげたい……」「あまりにもセンスが良すぎて好き」といった絶賛の声が寄せられています。
画像提供:thinking potato(@Iam_no_thinking)さん