すてきだなあ。
刺しゅうで作った立体金魚の作品がX(Twitter)に投稿されました。記事執筆時点でこの投稿の表示数は14万3000件を突破し、“いいね”は6600件を超えています。どのアングルからも楽しめる!
「金魚 360°刺繍だけで縫いました」

advertisement
刺しゅう造形作家のあらいあさみさんの作品
投稿者はSNSで作品を公開している刺しゅう造形作家のあらいあさみ(@_utura_utura_)さん。今回話題になった投稿は、金魚をモチーフにした刺しゅうです。
advertisement
ふっくら丸い立体刺しゅうの金魚がすごい!
この立体金魚は360度、1本取りの刺しゅうで縫い上げたもの。朱色が美しいリュウキン型で、ふっくらとした丸みのあるボディーがとってもキュートです。金魚の情緒あふれる姿は刺しゅうによってより深みのある趣をもたらしています。


細かいいくつものパーツを丁寧に組合わせた姿は、ディテールも凝っておりとても繊細。どの角度から見ても奥深い味わいが感じられる作品です。


advertisement
いろんな角度から見たい!
この投稿には「つぶらな瞳と口元が堪らなく癖に刺さってます」「す、すご!!」「かわいい…!!」「ロマンを感じるよねー」「人力3Dプリンターみたいなこと??凄い。。」といった声が寄せられました。手にのせてじっくりめでたくなるような美しい金魚ですね。
あらいさんの作品はこの他にも、X(Twitter)アカウント(@_utura_utura_)やInstagramアカウント(@asami000arai)で公開中です。



また、5月22日から26日まで、三軒茶屋にある「cafe & gallery LUPOPO」(@Lupopo_cafe)にて、個展「糸雨の下で待ち合わせ」を開催するそうです。