少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回紹介するのは2023年9月にYouTubeに投稿された、古くなった服とシーツを新たなアイテムによみがえらせる動画です。動画は記事執筆時点で、240万回以上の再生を突破し、2万4000件以上の高評価を集めています。
古くなった服とシーツを活用
動画が投稿されたのは、YouTubeチャンネル「Zhaidar DIY」。このチャンネルには、カザフスタン在住の投稿者さんによるDIY作品の数々が投稿されています。
今回紹介するのは、古くなった服とシーツを新たなアイテムによみがえらせる動画です。作り方の画期的なアイデアに多くの人が関心を示しました。

まずはシーツから(※画像はYouTubeチャンネル/「Zhaidar DIY」から)
新たなアイテムによびがえらせる
ベッドシーツを切って開いたら、切れ目を入れてビリビリと破いていきます。そうすると1本の棒状の生地がたくさんできました。それらを、針金を折って作った針で編んでいきます。
そうしてくるくると編み進めていくと、大きな丸いマットが完成! 布をこんなふうに編んでいく方法があったのですね。丸く編んだマットは洗面台の下などに敷いて使えそうです。

編み方が画期的!(※画像はYouTubeチャンネル/「Zhaidar DIY」から)
次は古くなった服を活用して編んでいく方法です。服は伸縮性の高いものを使います。今回も服を切って全て棒状にして編んでいきます。
下に生地を敷いてその上に規則正しく布を置いて編んでいったら、1枚のマットが完成。マットは横長なので半分に切って、縫い合わせてきれいな長方形にしておきます。
さらに棒状にした生地を三つ編みのように編んだら、マットの周囲に配置して縫い付けます。最後に真ん中の縫い目を隠したら、もう一つカラフルなマットが完成しました! こちらはバスルームにぴったりですね。

新たに生まれ変わった生地たち(※画像はYouTubeチャンネル/「Zhaidar DIY」から)
たくさんのコメントが寄せられる
コメント欄では「なんて素敵なアイデア! 丸いマットがとても素晴らしい。織って作ったマットもすごいアイデア」「とてもきれいな仕上がり」「こんな編み方は初めて見た! とっても賢いね」「素晴らしい。こんなに簡単にできて、こんなに美しく仕上がるなんて。こんな面白い方法を思いつくあなたはすごい」「ゴミ箱行きになってしまうかもしれなかった服やシーツを再利用する素敵な方法だ」「私はかぎ針編みができるけど、こういうループ編みに今まで気づかなかった。とても便利だし指も疲れにくいね!」などの声が見られました。
画像はYouTubeチャンネル「Zhaidar DIY」から引用
コメントランキング
「マジで1番好き」「インスタント感が少ない」 関西地方在住者が“最高にうまいと思う袋麺シリーズ”上位に「シンプルで飽きの来ない味付け」「カスタムできて本格派にもなる」の声(2/2) | グルメ ねとらぼリサーチ:2ページ目
東京駅で絶対に買うべき“駅弁”は……「コレはすごいわ」「旨味がジュワッと広がる」【人気投票実施中!】(投票結果) | 東京都 ねとらぼ
「平仮名にすべきだったw」 千葉県の“難読市町村名”に「冷静に考えたら不思議な読み方」「ふつうに考えてトップ難読」の声【6月15日は「千葉県民の日」】(1/2) | 千葉県 ねとらぼリサーチ
最高にうまい「とんかつチェーン」ランキングTOP23! 第1位は「とんかつ和幸」【2026年最新調査結果】(2/2) | チェーン店 ねとらぼリサーチ:2ページ目
富山県の「そば」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【人気投票実施中】 | 富山県 ねとらぼリサーチ