INDEX
トロピカルカラーのUSAコットンを使い、昭和34年9月発行の雑誌『若い女性』に掲載されていた服を作る様子がYouTubeに投稿されました。動画は記事作成時点で1万8000回以上再生され、「こんなにカッコいい服見たことないです!!」「感動しました」などと注目を集めています。
昭和34年発行の雑誌に掲載されていた服を作る
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「そーいんぐ実況 わかこ」。同チャンネルでは、2021年4月にミシンを購入して服作りを始めたわかこさんが、さまざまな服作りに挑戦する様子を公開しています。
以前にも、昭和36年8月発行の雑誌『服装』に掲載されていた洋服を作る様子が話題になりました(関連記事)。今回も昭和の雑誌を参考にしてレトロなおしゃれ服を作っていきます。
わかこさんが雑誌の中から選んだのは、大きな襟のついた5分袖のワンピース。淡い黄色のワンピースは清楚で上品な印象です。

わかこさんは、これを手芸ナカムラの「USAコットン生地 濃ピンク×オレンジ」で作るとのこと。鮮やかなピンクとオレンジの生地で作る服は一体どのように仕上がるのでしょうか。

上半身を作る
まずは生地を裁断し、上半身の部分を作ります。必要な箇所にタックを入れてミシンで縫っていき、襟と前見頃、後ろ見頃ができました。大きめの襟が立体的でかわいいですね。



次にボタンホールを縫い、袖を縫い付けました。ほっそりした袖のラインがエレガントな印象です。


スカートを作る
続いてスカートの部分を作ります。スカートに8つのダーツを入れた後、タックを折ってミシンで縫っていきます。途中、ミシンから異音がして驚く場面もありましたが、気を取り直して続行。タックの中にダーツが入ることで、スカートの生地がふんわりとした美しいシルエットになりました。

ファスナーを縫い付けて完成!
最後に、上半身とスカートを縫い合わせて、ファスナーとボタンをつけたらワンピースの完成です!

ピンクとオレンジのストライプ柄のワンピースはとても華やかです。大きな襟や、ウエストからAラインに広がるシルエットがレトロでかわいらしいですね。5分袖になっているので春から夏にかけて大活躍しそう! なお、総制作費は約2000円とのことです。

「素敵に仕上げましたね」と反響
動画には「うおぉぉぉ! すっごいかっこいい!! 売ってほしい!!」「すごく似合ってます!」「とても素敵です!」「めっちゃいい!!」「柄合わせが難しそうな生地を素敵に仕上げましたね」などの声が寄せられています。
わかこさんは、この他にもYouTubeで服作りの様子を発信中。Xアカウント(@wakako_sewing)では日常の出来事も投稿しています。
コメントランキング
こだわりのへぎそばが味わえるお店などを紹介! 新潟県の「そば」の名店10選! | 新潟県 ねとらぼリサーチ
「総じて優秀なのは東大卒」「京大院卒の後輩できたけど優秀すぎ」 “卒業生が優秀”だと思う「国公立大学」はどこ?【アンケート実施中】(投票結果) | 教育・子育て ねとらぼ
地元民が本当に住みやすいと思う「静岡県の市区町」ランキングTOP26! 第1位は「富士市」【2026年4月10日時点の投票結果】(5/6) | 静岡県 ねとらぼリサーチ:5ページ目
創業時から継ぎ足されてきた秘伝のタレを使用したうなぎが味わえるお店などを紹介! 三重県の「うな重」の名店10選! | 三重県 ねとらぼリサーチ
【四国の30~40代に聞いた】優秀な生徒が多いと思う「四国地方の私立高校」ランキングTOP15! 第1位は「愛光高校」【2025年最新調査結果】 | 高校 ねとらぼリサーチ