レールはレールでも……。
カーテンレールを改造して、プラレールの新製品「千葉都市モノレール」を、とことん楽しんでいる人の動画が、X(Twitter)で反響を呼んでいます。

プラレールの新製品「千葉都市モノレール アーバンフライヤー0形」(画像は千葉都市モノレール公式サイトより引用)
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プラレールの新作を早速応用
話題のアイテムは、4月12日に発売されたプラレール「千葉都市モノレール アーバンフライヤー0形」という製品。千葉都市モノレール0形電車を再現したもので、付属のレールや橋脚と組み合わせて、懸垂式モノレールの走行を楽しめます。
Xユーザーのえちごや(@shimotan53)さんは、一般販売に先立って行われた千葉都市モノレールのクラウドファンディングで先行予約し、3月末に同商品を早々にゲット。ひとしきり基本的な動作を楽しんでから“応用”を試みました。
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レールはレールでもカーテンレールを走行
なんと自宅のカーテンレールにモノレールを走らせるというアイデア。カーテンのつり下げ金具などを取り払って、溝にレールをかませて、窓際をモノレールの路線にしてしまいました。

カーテンレールから、カーテンや金具を取り払い……(画像提供:えちごやさん)

レールを挿せば千葉都市モノレールが窓際を運行(画像提供:えちごやさん)
短い直線を、車両がひたすら往復する様子はなかなかシュールですが、空想が実現したようで楽しそうです。
Xでは「小さい頃夢見てたやつだ」「お母さんに怒られるやつ」「こんな方法があるなんて」「子供の頃にカーテンのランナーをモノレールに見立てて遊んでたのを思い出しました」「最高!」などと反響を呼んでいます。