編み物歴40年のベテランが制作した世界的人気映画のセーターがめちゃくちゃかっこいいとX(Twitter)で話題に。この作品は注目を集め、記事執筆現在までに2万回以上表示されています。
このニットを制作したのはニッティングパパ(@knitting_papa)さん。編み物を初めて40年余りという経歴を持ち、退職後は毎日作品作りに精を出しているそうです。また、過去にはお笑いコンビ「真空ジェシカ」の2人をセンスあるデザインの図柄にした手編みニットが話題になりました(関連記事)。

「ゴジラ -1.0」のニットを手編み制作
ニッティングパパさんが今回公開したのは、映画「ゴジラ-1.0」をモチーフにしたセーターです。ニュアンスカラーの淡いグリーンをベースに、表にはゴジラの凛々しい姿が編み込まれています。

そして背中側には、船にゴジラが迫り来る劇中での名シーンの様子が編み込まれ、上には「MINUS ONE」の文字も。この迫力満点のニットを作り上げるために編み図を7回も書き直したそうで、ニッティングパパさんは「めちゃ苦労した」と明かしています。

このニット作品には「すごいド迫力!!!」「クオリティ高いです」「すんごい 一目でマイゴジだと分かる所が何よりスゴイ」という声や「すんごーーーい!!! このグラデを出すのにどんだけ編み図を試行錯誤したんだろう」という声が寄せられていました。
制作秘話を聞いてみた
ねとらぼ編集部では、ニッティングパパさんに制作秘話を聞いてみました。
今回制作されたニットについて、映画館で同映画を見たときから「絶対編みたい」と思っていたというニッティングパパさん。しかし、「セーターの大きさから縦横の目の数に制限があり、細かい表現をすると全体が大きくなりすぎる、逆に全体を入れると細かな質感がでない」「シルエットで誤魔化したくない!」という思いから編み図製作に苦労したそうです。


その結果、試行錯誤しながら編み図を7回も作り直すことに。編み始めてからは、毎日編んだ後に床に置いて制作途中のニットを眺め「よし予定どおり」と確認しながら作業を進めたとのことです。ニッティングパパさんは「低解像度ニットなどと呼んで楽しんでいます」「それらしく見えるセーターが編めてほっとしております」と明かしてくれました。

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