とても身近だったドリフト競技。
おもちゃの車を自由自在に操っていた5歳の男の子。その10年後の姿を映した動画がInstagramに投稿され、81万件以上の“いいね”を集めています。
advertisement
幼い頃から親しんできた
投稿したのは、箕輪大也(hiroya.minowa)さん。ドリフト競技の選手として活躍する両親の姿を、幼いころから見て育ってきました。

やがて自身も運転に興味を持ち、5歳でおもちゃの車を乗りこなすように。カメラの前で華麗なターンを披露しています。

小学校へ上がると、本物の車をサーキットで運転するまでになりました。車載カメラの映像には、アドバイスを受けながら運転している箕輪さんの姿が映っています。

その後11歳でMSCチャレンジ、12歳でFDJ2、13歳でフォーミュラ・ドリフト・ジャパンに出走。日本国内で行われるドリフト競技の大会に参加し、どんどん選手としての実績を上げていきます。



2024年には史上最年少の選手として米国の大会「フォーミュラ・ドリフト」へ出場! 10年前におもちゃの車を運転していた少年は、ハンドルやサイドブレーキレバーなどを巧みに操り、世界最高峰の舞台で活躍するまでになりました。

箕輪さんの10年間をまとめた動画には、フォーミュラ・ドリフトのチャンピオンであるFredric Aasboや、レーシングドライバーの織戸学さんから「超クール!」「応援してるよ」とのコメントが寄せられています。