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東京ディズニーリゾートは、5月12日に発売予定の新メニューを公式サイトで発表しました。思いがけないラインアップに、X(Twitter)ではさまざまな反響が寄せられています。

“お持ち帰り専用”メニューの新作
話題になっているのは、パークのメニューを持ち帰って自宅で楽しめる「Park Food To-Go」シリーズの新作として登場する「ランチパック」です。価格は3袋入り1400円で、東京ディズニーランドの「スウィートハート・カフェ」、東京ディズニーシーの「マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー」ほかで販売予定です。

同商品は、東京ディズニーランドの「ハングリーベア・レストラン」の定番メニュー「ハングリーベア・カレー(甘口)」と、東京ディズニーシーの「カスバ・フードコート」の「ビーフカリー(中辛)」をイメージした2つの味のサインドイッチがセットになっているとのこと。
パッケージ左側には、「ハングリーベア・レストラン」や隣のアトラクション「カントリーベア・シアター」を思わせる木目調の背景とウエスタンハットをかぶったデールが、右側には「カスバ・フードコート」があるエリア・アラビアンコーストを思い起こすアラベスク模様とチップのイラストが描かれています。また、東京ディズニーリゾート内の象徴的な建物のシルエットも描かれており、特別感のあるデザインです。

「絶対欲しい」「突然のコンビニ感」と賛否両論
東京ディズニーリゾートでの「ランチパック」の販売は、2018年の「ランチパック チョコレートクランチ&クリーム」以来のことです。

久しぶりに登場する“定番持ち歩きフード”に、Xでは「間違いないやつ!」「神か??」「おいしそうすぎでは…?」「絶対欲しい。食べたい」「買う(即答)」と発売を楽しみにする声が上がりました。しかし、中には「ランチパックはさすがにおもろすぎる 急なコンビニ感」「近所のスーパー感というか現実世界を思い出させる品」と違和感を覚える声もありました。
また、パッケージがチップ&デールなことも賛否両論が集まり「このチデ鬼かわいい」「チデちゃんパッケージのランチパックかわええ」とときめく声が多い一方、「なんでパッケージがカンベア(カントリーベア・シアター)のヘンリーやアラジンじゃないんです?」「パッケージもヘンリーにして欲しかったぁぁ」「ヘンリー&サミーとシンドバッドだったらランチパック一揆起きてた」という声も上がっています。
さらに、1袋あたりの価格が470円と一般的に流通しているランチパックよりもやや割高なことから「高級品だ」「お値段んんんんん」「1400円は高すぎて笑う」と嘆く人も。「高くてもいいからコンビニでも販売して欲しいなぁ」「普通にスーパーとかでも売ってくれたらうれしかった」と、パーク外で販売してほしいという声も集まりました。
なお、同日からは切った断面がミッキーシェイプになる長さ約40センチの「ミッキーロングパン(塩バター味)」も再販予定です。

※メニューの内容は、予告なく変更になる場合があります。また、品切れや販売終了となる場合があります
※画像はすべてイメージです
(C)Disney
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