すごい生命力。
真っ二つにしたニンジンの“24日後の姿”が、YouTubeで話題です。投稿は、記事執筆時点で3万8000回以上再生され、注目を集めています。
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半分にしたニンジンを水に浸す
話題の動画を投稿したのは、海外のYouTubeチャンネル「Photo Owl Time Lapse」(@PhotoOwl)。こちらのアカウントでは、4万倍速で撮影した果物や食べ物の神秘的な現象を記録して発信しています。
今回観察するのは、ほぼ半分にカットされたニンジンです。葉っぱが生えてくる上部が残されており、切断面が水に浸されています。さて、このニンジンにどのような変化が見られるのでしょうか?

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“24日”観察した結果
観察を始めた初日から数日間は目立った変化はありませんでしたが、5日目あたりから徐々に新しい葉っぱが顔を出し始めました。そこからは日に日に緑の面積が広がっていき、12日目にはっきりとした葉の形を確認できます。

さらに日がたつにつれ、葉っぱは勢いを増して成長し続け、24日目には本体の倍ほどの長さにまで伸びていました。水だけでしっかりと生き延びるそのたくましさに、植物の持つ生命力の強さをあらためて感じさせられますね。

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「美しい」「すごいね」などの声
この投稿に対し、コメント欄では「美しい」「純粋な芸術」「食べ物以上のものです」「すごいね」などの声が寄せられています。
Photo Owl Time Lapseさんは、YouTubeのほか、Instagram(@photoowlsocial)やTikTok(@photo_owl_from_youtube)でも活動中。果物が腐っていく様子や、倍速で多肉植物が虫を食べる動画を発信しています。
※画像はPhoto Owl Time LapseのYouTubeから引用