染まる前のお弁当もおいしそう!
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日本で暮らす外国人が、日本に染まる前と後でお弁当がガラッと変わったことを伝える動画がTikTokで話題です。記事執筆時点で430万再生を突破し、“いいね”は9万4000件を超えています。
投稿したのは、日本在住のフランス人Youtuber「Bebechan」さん(@bebechan_france)。フランスと日本の文化の違いなどを発信しています。
パンやフルーツを持ち歩いていたフランス人が……
日本に染まる前は、トーストしたバゲットで、ハムやチーズ、ピクルス、レタスを挟んでバゲットサンドを作り、小さめのポテチとコーラ、りんご持ち歩いていたBebechanさん。そのお弁当の中身もそうですが、りんごを包んだりせずにそのままの状態で袋に入れているのもなんとなく海外らしさを感じます。

バゲットサンドを作る様子

りんごは包まずに袋へ

日本に染まったら……?
日本に染まった結果が想像以上
ところが、日本に染まった結果、木製のお弁当箱である曲げわっぱに、黒ごまをふりかけたご飯、タコさんウインナー、焼き鮭、玉子焼き、ミニトマトを入れるBebechanさんの姿が。最後にかわいいピックまで刺していて、完成したお弁当を持って笑顔でサムズアップする様子がほほ笑ましいです。思っていた以上に染まっていた!

しっかりタコさんウインナー

かわいいピックも

これは完全に日本に染まってる!
あまりの染まりぶりに「俺より日本堪能しとるやんけ」なんてツッコミの声も
動画には「染まり方えげつな」「俺より日本堪能しとるやんけ」「そのお弁当箱でてきた時点で、染まってんな!? って思った」「日本人のお弁当より日本のお弁当」などの反応が寄せられ、「どっちも素敵」「染まる前めっちゃ美味そうと思う日本人達」という共感も多く見られ、なかには「もう何年か染まるとコンビニになる」なんて声もみられました。
Bebechanさんは他にもYouTubeチャンネル「Bebechan – 日本のフランス人」やInstagram(@bebechan_france)/X(@bebechan_france)で情報を発信。2023年12月にはKADOKAWAから書籍『フランス人はボンジュールと言いません』が発売されました。
