神ゲー専用機としていまだ現役バリバリ。
ある男性が20年前に組み立てた自作PCの、現在の姿がX(Twitter)で注目を集めています。物持ち良すぎっ!
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20年前に組んだXPマシンがいまだ現役
年季の入ったPCを投稿したのは、エンジニアのyuta suito(@yutasuito)さん。高校時代にカメラ好きの祖父から頼まれて、ネガフィルムのスキャンや出力用に組み立てたのだそうです。

主な構成は、CPUがPentium 4で、メインメモリーが1GB、OSはWindows XPと、当時のPCシーンを思い出させる内容。ドライブベイに色の合わない光学ドライブがささっていたり、メーカーPCから流用したCRTディスプレイとキーボードがつながっていたりと、外見も手作り感たっぷりで郷愁を誘います。おじいさんと相談しながらやりくりしてたのかなあ……とか。

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神ゲー専用機として大活躍
組んでから現在までずっとスタンドアロンで稼働しており、今もなお現役。何に使っているのかというと、suitoさんの祖母が、XP標準搭載の「Windows 3D ピンボール」を、「パチンコ」と呼んでハマっているのだそうです。あれ面白いけど、今はもう遊べる環境なかなかないからねえ……。
スレッドには「えー!!」「すごすぎ」といったリアクションや、「初めて組んだPCを思い出すスペック」「同じアルミケース使ってます」などと、当時を懐かしむPC自作勢の声が続々寄せられました。PCまわりを整理整頓し、大事に使っているおばあさんに感心する人も多いようです。
画像提供:yuta suito(@yutasuito)さん
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