ゴーヤが成長する過程を3カ月以上にわたって記録したタイムラプス動画が、YouTubeで「クール」「見ていて面白い」などの反響を呼んでいます。
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たった1粒の種から……
動画を投稿したのは、植物を育てるタイムラプスを公開している海外YouTubeチャンネル「Boxlapse」(@Boxlapse)。今回は、1粒のゴーヤの種を植えて108日間かけて成長を見守りました。
発芽したのは、種を鉢に植えて12日目。小さな芽がひょっこりと姿を見せると、葉を生やしながらぐんぐん伸びていき、40日目には支柱を使う必要があるほどの高さに。
ゴーヤの苗は支柱に沿ってさらに背を伸ばしていき、60日目付近には黄色い花が開花。75日が経過するころには、おなじみのごつごつした緑色の実が実り始めました。
実を収穫せずに放置していると、だんだんと黄色く熟れていきます。そして106日目、まるで花が開くように実がぱっくりと割れ、中から赤い種子が現れました。最初は1粒の種だったゴーヤがここまで大きく成長し、新しい種をつけたというのはなんとも感動的です。
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「実が裂けて開くところが大好き」「クール」
ゴーヤが種から立派に育っていく様子に、YouTubeのコメント欄には「実が裂けて開くところが大好きです」「タイムラプスで植物が育つのを見るのはクールだ」「とても美しい」「見ていてとても面白い」「すごい!」などの反響が寄せられました。
BoxlapseのYouTubeでは他にも、さまざまな植物を育てるタイムラプス動画を投稿しています。
画像はYouTubeチャンネル「Boxlapse」(@Boxlapse)より引用
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