大学教授から学生への切実なメッセージが話題に。その内容をX(Twitter)に投稿したところ反響を呼び、記事執筆時点で308万件以上表示され、6万1000件以上のいいねを集めています。
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教授からの切実なメッセージ
投稿者は、地質学研究者で愛知教育大学教授の星博幸(@geo_hoshi)さん。日本地質学会副会長でもある星さんは、NHK「ブラタモリ」に出演したこともあります。
その星さんが投稿したのはフニャフニャな手書き文字で書いた学生へのメッセージ。「学生さん、タブレットでこのようなフニャフニャなものを書いてレポートとして出してはいけませんよ」と書かれています。しでかした学生がいたのかな……?

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手書きの“ふにゃふにゃ文字”に警鐘
タブレットは便利なものですが、手書きで文字を書く場合はよほど慣れていないとこのようにフニャフニャしてしまいがちです。紙に手書きだとここまでひどくはならないと思いますが、データでのレポート提出が必須というケースも多いので、やはりしっかりと入力するのがよさそうですね。

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手書き文字で返答する人続出
大学教授から学生への切実なお願いにXでは、「そんな奴おるんか……」「こんな学生いるんだ……」と驚く声の他、フニャフニャな手書き文字で「わかりました」「わかった」と返答する人も見られました。なかには文字だけではなく内容までふにゃふにゃしたものも……。
一方で、「私の宅急便受け取りの電子サイン……すみません」「私のオンラインとかハイブリッド講義での『板書』はこんな感じな気が……」と学生以外の人にも刺さってしまっています。
なお、投稿への反響の大きさについて星さんは、「論文をこのくらい引用してもらえるほうがありがたいのですが」と反応しています。