スウェーデンのストックホルム国際空港で売られていた、児童文学の『長くつ下のピッピ』グッズがX(Twitter)で注目を集めています。

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ストックホルムの免税店でピッピの荒ぶるキャップが販売
『長くつ下のピッピ』は、スウェーデンの作家アストリッド・リンドグレーンの代表作。自由奔放な女の子「ピッピ(ピッピロッタ・タベルシナジナ・カーテンアケタ・ヤマノハッカ・エフライムノムスメ・ナガクツシタ)」が、生まれながらの怪力など数々の才能で活躍する痛快な物語です。
文筆家の下井草秀(@shimoigusashu)さんは、5月上旬にストックホルムを探訪。空港の免税店で見つけた「ピッピ」コーナーに心を奪われることとなりました。
特に引きつけられたのが、名場面(?)を描いたワッペン入りのキャップ。ピッピが徒手空拳で虎と戦ったり、勇ましく2丁拳銃を掲げたりと荒ぶり倒しているのです。豪傑すぎる……!


荒々しくて児童文学というよりはアクション映画めいたアイテムは、「欲しすぎる」「小さい頃からの憧れです」と大人気。結局下井草さんは両方とも購入したそうです。