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少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回紹介するのは、パイナップルを芸術的に仕上げたらまさかの結果となった動画です。
パイナップルを“4段階”で描写
動画を投稿したのは、描画アーティストのHoward Lee(@howardglee)さん。ハワードさんは、色鉛筆を使いリアルなアートや、テーマを変えた描き比べを発信しています。
今回は、「Basic」「Simple」「Better」「Expert」と4つのレベルで描き分けたパイナップルの絵を紹介します。
「Basic」から描いていく
まず、左上に描かれたのは「Basic」で描いたパイナップル。シャープペンシルでざっと形を描き、黄色と緑の2色だけで塗り分けた分かりやすい作品です。
「Simple」「Better」でより“リアル”に
次に登場するのは、「Simple」で描いたパイナップル。今度は表面のウロコのような模様も丁寧に描き込み、葉っぱも大きくダイナミックに広がっています。影や立体感も加わり、ポスターに使えそうな完成度です。基本をおさえつつ、洗練された印象に仕上がっています。
続いては、「Better」で描いたパイナップルです。正確に下書きをしてから細かな模様を一つひとつ描写し、ペン入れも丁寧に入れていきます。色を塗る際には、黄色だけでなく緑や茶色を織り交ぜて、自然なグラデーションを表現しました。飲食店のメニュー表にそのまま使えそうな、完成度の高い1枚です。
「Expert」では“まさかのオチ”
そして最後は、「Expert」で描くパイナップル。表面にはドアや窓、煙突まで描かれており、まるで誰かが住んでいそうな不思議な外観ですが、もしかして……?
そう、これはアニメ「スポンジ・ボブ」に登場するボブの家! 芸術的に描いた“まさかの結果”に思わずふふっと笑ってしまいますね。
仕上がったパイナップルにさまざまな声!
記事執筆時点で3600万回以上も再生され、101万件を超える“高評価”を集めているこの動画。
コメント欄では「あなたの作品は素晴らしいです」「より美しくリアルな絵」「笑った」「なんてかわいいんだろう」「とても芸術的です」などの声が寄せられています。
※画像はHoward LeeのYouTubeから引用


