コンビニ大手・ファミリーマートが実施している、江崎グリコのアイス「パピコ」とコラボしたアイテム「パピコセーター」を配布するキャンペーンがSNSで連日話題です。本来はパピコに着せるためのものですが、「意外な用途」にも注目が集まっています。

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ボーダー柄のセーター
ファミリーマートは6月3日から6月16日まで、パピコを2個買うと同社のアパレルブランド「コンビニエンスウェア」オリジナルの「パピコセーター」がもらえるキャンペーンを全国の店舗で実施中。

「パピコセーター」はパピコ専用の洋服で、これをパピコに着せることで、手が冷たくなったり濡れたりせずに食べられるアイテムです。今回のコラボではコンビニエンスウェアの人気アイテム「ラインソックス」のボーダー柄をデザインしています。

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「本来の用途」ではない使い方も
キャンペーンがはじまると、SNS上ではさっそく「争奪戦」に。買ってきたパピコにセーターを着せて投稿する人が相次ぎました。
一方で、本来の用途ではない使い方も広まっています。例えば、犬や猫の靴下代わりにする、ぬいぐるみに履かせる、車のシフトレバーに被せるといったもの。投稿者たちは「使い方合ってる?」「たぶん使い方違うと思う」と自らの用途にツッコミを入れつつも、各々の楽しみ方を実践しているようでした。
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転売には憤りの声
ただ、キャンペーン開始からまだ数日にもかかわらず、複数店舗を巡ったものの、パピコセーターに出会えなかったという声も多く聞かれています。
また、フリマサービス「メルカリ」ではパピコセーターが転売され、4つ入り3000円で売られているケースも。なかなかパピコセーターを手に入れられないユーザーからは「許せない」「ムカつく」と憤りの声が聞かれています。
