少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回取り上げるのは、2024年8月にTikTokへ投稿された、12歳~22歳の10年間絵を描き続けた少年の成長記録です。なおこちらは、記事執筆時点で196万回再生を突破、21万件を超える“いいね”を獲得しています。
2014年から2024年の記録
動画が投稿されたのは、TikTokアカウント「Aminecanfly」(@aminecanfly)。このアカウントでは、イラストレーターの投稿者さんによるアート作品が多数公開されています。
今回紹介するのは、10年間絵を描き続けた投稿者さんの画力の成長記録です。動画は2014年に描かれた人物の顔からスタートします。線はまだ不安定で、表情や立体感も控えめ。しかし顔全体の割合から目や鼻の位置をしっかりと計算しており、このころから絵に対する本気度がうかがえます。

画力の進化にびっくり
2016~2017年ごろになると、日本でもおなじみの作品『進撃の巨人』『ONE PIECE』『ドラゴンボール』などのキャラクター模写が登場し始め、線の引き方やパーツの配置バランスも徐々に整っていきます。
2018年には、リアル寄りの人物画に挑戦。影のつけ方や立体感の表現が進化しているのが分かります。さらに2022年ごろには、リアルとファンタジーを融合させた独創的な世界観の絵も描くようになりました。

そして2023~2024年の作品を見ると……肌の質感や髪の流れ、光と影のコントラストなど、すべての技術が段違いに進化! 2014年の作品と、10年後の2024年の作品を比べると、その衝撃的な成長が見てとれます。
10年という歳月をかけて積み重ねてきた努力がはっきりと伝わる、投稿者さんのビフォーアフター。小さな一歩でも続けることで確かな変化につながるのだと感じさせてくれる、前向きなメッセージが詰まった動画でした。

「素晴らしい」「最高のアーティスト」と大絶賛
驚異の成長ぶりに、TikTokユーザーからは「ちょっと待って」「2016年から2018年の成長がすごすぎる」「進化が凄まじい」「2018年に覚醒してて草」「あごが外れそうになった」「影のつけ方が本当に美しい」「やば……めっちゃかっこいい」「すべては技術と努力の賜物」「才能は与えられるものではなく、努力によって手に入れるものなんだね」「素晴らしい」「最高のアーティスト」「私もこんな風になりたい」などの声が寄せられました。
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