ミシンの下糸に使うボビンの穴に、つまようじを通して刺繍糸を巻き付けて作る花の立体刺繍の作り方がYouTubeに投稿され話題に。動画は記事執筆時点で160万回以上再生されています。
使うのはボビンとつまようじ
動画を投稿したのは、トルコ出身のサルタン・パティアさん。YouTubeチャンネル「SULTANIN OYUNCAK ATOLYESI」では、DIYでインテリアをデコレーションするアイデアなどを紹介しています。
サルタンさんは、おばあちゃんから教えてもらったという花の立体刺繍の作り方を動画で披露。まずはミシンで使うボビンの全ての穴につまようじを通し、お手製の“手芸道具”を作りました。

この“手芸道具”、なんだか懐かしのリリアン編みに使う道具「ニッチング」にも似ている感じがします。続いて、つまようじの先端部分にピンクの刺繍糸を対角線上に巻き付けていきます。

3、4周ほど巻き付けたところで中心部を縫うようにして糸で縛ってつまようじから取り外すと、なんともかわいらしい小さな花の立体刺繍の出来上がりです。
完成した花の刺繍に称賛の声
サルタンさんは白い布に緑色の糸で茎と葉っぱを刺繍し、そこに完成したピンクと黄色の花の立体刺繍を縫い付けていきました。

かわいさ満点にもかかわらず、誰にでも簡単に作れそうな花の立体刺繍には「賢くて創造的なアイデア、教えてくれてありがとう」「昔ながらのおばあちゃんの知恵ってステキだわ」「手で縫うよりも簡単できれい。試してみます」といった称賛の声が寄せられています。
サルタンさんのYouTubeチャンネル「SULTANIN OYUNCAK ATOLYESI」では、ほかにも卵の入っていた紙パックからコンポート皿を作ったり、スプーンとグルーガンを使って造花を作ったりと、おばあちゃんから教えてもらったというアイデア動画が多数投稿されています。