もう着られなくなったけれど、思い入れが強くて捨てられないベビー服をアレンジし、おしゃれでかわいいインテリアを作る動画が注目を集めています。Instagramでは再生数が135万回を超えています。
プチプラ×DIYで思い出を形に
動画を投稿したのは、3歳の子どもを育てながらフリーランスのデザイナーとして活動している「さとこママ プチプラリメイク/100均DIY(satoco_mom)」さん(以下、さとこママさん)。
さとこママさんは100円均一ショップで買えるものを材料に、家族の思い出をDIYでグッズ化する方法をInstagramなどで公開。今回紹介するのは、子どもがもう着なくなったベビー服を、ダイソーで購入したアイテムでアレンジしたインテリアです。
あの頃の写真と服をボックスに収めて
材料は「透明ふた付ウッドBOX」、台紙(動画ではハガキサイズのものを使用)、ベビー 服です。まずは、台紙をカッターで服の形に切り抜きます。服の形はハサミで調整。切り抜いた隣に、ベビー服を着ている子どもの写真を貼りつけます。
「透明ふた付ウッドBOX」のふたに、先ほどの台紙をマステなどで貼ります。
ベビー服を「透明ふた付ウッドBOX」に入る大きさに畳んで中に入れて、台紙を貼ったフタをゆっくり閉めたら完成です
同じ方法で別のデザインのインテリアも
さとこママさんは、台紙に描いた赤ちゃんのイラストの服の部分だけ切り抜き、その台紙を「透明ふた付ウッドBOX」のふたに貼るという、先ほどとほぼ同じ作り方で別のデザインのインテリアの作り方も紹介しています。
さらに、ベビー服を使ったインテリア作りに使う台紙の、さまざまなデザインのテンプレートを作って「ハイライト」でシェアしています。
ダイソーのボックスには複数のサイズがあるので、作りたいサイズに合わせて印刷するのが良いとのこと。自宅でプリンターがない場合はコンビニでハガキに台紙を印刷することを勧めています(※テンプレは印刷環境やサイズによってズレる場合もあります)。
子どもの服を「切りたくない」という切なる想い
さとこママさんが投稿したアイディアには「服を切り抜いてるのかと思いきや、そのままの形で保存できるの天才すぎます」「切らずに残せるのは素敵です」「とってもかわいいです お子様のお洋服を大切な思い出として保管できて素晴らしいですね」などの声が寄せられていました。
また、「素敵すぎます!! さっそくダイソーへ行きます!」「すごいアイデア やってみます!」「もっと早く知りたかった……」と、自分も作りたい、作りたかったという人もみられました。
さとこママさんはInstagramのほか、YouTubeチャンネル「Satoko Channel」にて手作りアイテムについて発信しています。
動画提供:「さとこママ プチプラリメイク/100均DIY(satoco_mom)」さん
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