自動改札機の中に「いるはずのないもの」がいたという写真が、X(旧Twitter)で注目されています。記事執筆時点で投稿は47万回以上表示され、約1万5000件の「いいね」を集めています。
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普通の自動改札機に見えるけど……
この投稿をポストしたのは、XユーザーのManabu INOUE(@kasobus)さん。バスや鉄道が好きで、2011年9月にはロープウェイやリフトなど除く日本の鉄道を完乗した経験も持っています。
そんなManabu INOUEさんが今回ポストしたのは、関西圏を走っている京阪電車の自動改札機の写真です。一見するとよくある自動改札機ですが、いったい通常の自動改札機と比べてなにが違うのでしょうか……?

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カモノハシのイコちゃんが!
自動改札機をよく見てみると、下の部分に透明なスペースが用意されています。そしてその空間にはぬいぐるみが!
このぬいぐるみは、JR西日本が発行するICカード「ICOCA」のマスコットキャラクター「カモノハシのイコちゃん」のぬいぐるみ。大きな口とだらんとした姿勢が愛おしい!

「10年以上前から生息していた」との声も寄せられているこちらの自動改札機。かわいらしいイコちゃんの様子を写した投稿に、「えっ」「こんなんあるん?」「いるのよ〜イコちゃん」「このイコちゃんがきっぷやICカードを一枚一枚確認して改札を通してるんですよ」「時々ICカードの反応が遅いときは、ちょっとよそ見してたのかな?」「タモさんの代わり」「はたらくぬいぐるみ!」といった反応が寄せられていました。
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画像提供:Manabu INOUE(@kasobus)さん