お父さんのガンプラ製作で出た“端材”から、息子が新たなガンダムを生み出していた……? まさかの手法で生まれたアートが、X(Twitter)で注目を集めています。

advertisement
材料は“お父さんのガンプラ作りで出た端材”
話題のきっかけは、漫画家の長田悠幸(@osaraUFO)さんの投稿。近頃「機動戦士ガンダム GQuuuuuuX」の主人公機「ジークアクス」のプラモデルを組み立てたところ、あとから次男も別の手法でジークアクスを表現していたそうです。
息子さんが材料に使ったのは、なんとお父さんの製作中に出た“ランナーの破片”。これらをモザイクアートのように並べて、ジークアクスを描いていたのです。

advertisement
ランナーの破片を並べて「ジークアクス」のモザイクアートに!
近年のガンプラは塗装しなくとも原作のイメージに近く仕上がるよう、パーツが細かく色分けされています。当然、パーツに付随するランナーも同じ色ですから、その破片だけでも色数は十分。息子さんは多彩な破片を上手に並べ、ジークアクスの複雑な配色を再現しています。
L字型の破片をアンテナに使うなど、素材の形を生かした工夫もすごいところ。アイデアも技術も秀逸な作品は、「すげ!」「すばらしい感性」「色彩感覚もすてき」と好評を博しています。
