750万円で買った廃墟をリノベーションした際のビフォーアフターが、Threadsに投稿されました。その“変身”ぶりと家の使い道に、「すばらしい!!」「行ってみたいです」との声があがっています。
環境にほれ込み、家付きの土地を購入
投稿者は、株式会社青春の代表取締役を務めている田村広司(@tamura_seishun)さん。「住むには適さない」といわれた古家付きの土地を、パートナーである「ビア子」さんと一緒に750万円で購入しました。
土地とセットで売られていた家は見事にボロボロ。残置物もたくさんあり、「廃墟」という表現がしっくりきてしまうような状態でした。
しかし、田村さんたちはこの家や周囲の景色に魅力を感じたので、あっさりと購入を決意。さらに資金を投入してフルリノベーションも実施します。荒れ果てた庭を整備し、残置物を撤去。廃虚と化していた家は、緑に包まれた美しい住まいへと大変身しました!
まさかの展開も!
生まれ変わった家へ引っ越してから5年が経過。2025年6月から、無料で利用できる私設図書館「fog books」として週に1度、この家を開放することにしました。
遠方から来た利用者の多くは、SNSを通じて「fog books」のことを知ったそうです。田村さんは、「『もういらない』といわれた家が、もう一度誰かにとって大切な場所になるなら、そんな最高なことはない」と喜びをつづっています。なお、田村さんはnoteとInstagram(@tamura_seishun)も運営しており、noteの記事では購入からリノベーションして移り住むまでの詳細を公開中。気になる人はのぞいてみるとよさそうです。
レベルが違うビフォーアフターに「マジか」驚きの声
家のビフォーアフターとその用途には、「憧れます」「本は、さまざまな世界へ連れて行ってくれるから、心から自由になれますよね!」「老後に私設図書館を作りたいなー、と思っているので、すごく参考になりました」などの感想が寄せられています。
この他にも、田村さんのThreadsでは、リノベーションした家の外観や内装の写真を公開中。また、fog booksのInstagram(@fogbooks_library)アカウントでは、「fog books選書記」と題してさまざまな本を紹介しています。
画像提供:田村広司(@tamura_seishun)さん
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