めんつゆを上手に活用! おいしそうで簡単な冷やし麺弁当の作り方がInstagramに投稿されました。記事執筆時点でこの動画の再生数は57万回を突破し、“いいね!”は4300件を超えています。これはやってみたい!
めんつゆを冷凍ストック!
投稿者は冷凍作り置きを利用したお弁当の作り方を発信しているのんのん(@potato_nonchan)さん。以前には骨折をして寝たきりになった祖母のため、20食分の冷凍弁当を作る様子が反響を呼びました。今回話題になったのは、めんつゆの冷凍ストック活用法です。
まずは5日分のめんつゆを作ります。材料はしょうゆとみりんがそれぞれ120ミリリットル、料理酒が50ミリリットル、削り節が5グラムです。削り節以外を小鍋に入れて、2分ほどぐつぐつ煮立たせたあと、削り節を入れて30秒加熱。火を止めて粗熱が取れるまで待ちます。
コンテナ(保存容器)を5つ用意し、それぞれに水100ミリリットル、作ったつゆを50ミリリットルずつ入れていきます。残った削り節をくわえるのも良いそうです。つゆ漏れが気になる人はスクリューロックタイプのコンテナがおすすめ。あとは冷凍庫に入れて凍らせるだけです。
好きな麺と具材をのせてお弁当に
麺は当日の朝にゆでますが、汁を吸うため少し固めにゆでると良いようです。うどんやそば、きしめんなどお好みの麺を、カチコチに凍っためんつゆの上に乗せ、薬味、ゆでたまごなどの具材を盛り付ければ完成です!
持ち運ぶ際は、汁漏れを防ぐためにラップをしてからふたを閉めましょう。保冷剤はアルミホイルで包むと保冷効果が高まります。一緒に袋に入れて、横に倒れたり揺れたりしないように気をつけて運ぶのがポイントです。
約5時間後、食べるときにはひんやり麺弁当になっていました! また、そうめんは汁を吸いやすいため別で持っていく方が良さそうということでした。めんつゆは1カ月を目安に使いきりますが、使い切れないときには煮物や肉じゃがに使用しても◎。無駄なく使えて便利な「冷凍つゆ」ですね!
暑い日のお弁当に「やってみたい」の声
投稿には「えーすごい!」「やってみまーす」「いいアイデアですね!ちょびっとゼラチン入れたら漏れ軽減できて味がより絡みそうかも!」「天才の発想」「参考にします!」「美味しそうです」といった声が寄せられ、「冷凍つゆと麺の間にラップを敷くと良さそう!」などのコメントもありました! 暑い日のお弁当に、喉越しの良いひんやり麺が食べられるなんて本当にうれしいですね。
のんのんさんはこの他にも、時短で便利な冷凍を生かしたお弁当をInstagramアカウント(@potato_nonchan)やTikTokアカウント(@nonno.chan)YouTubeチャンネル「のんのん」で数多く公開中です。
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