「アズール株式会社」の代表取締役社長で、YouTubeの人気番組「令和の虎」メンバーだった青笹寛史さんが6月25日に死去。兄で実業家の青笹雅史さんが7月3日、寛史さんの公式X(Twitter)を通じて訃報を伝えました。享年29歳でした。

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突然の訃報
雅史さんは、「弊社元代表取締役社長 青笹寛史は、急性心不全により2025年6月25日に永眠いたしました。享年29歳でした」と寛史さんの旅立ちを報告。
今後は自身を含む経営チームを中心に、「彼の想いやことばを丁寧に引き継ぎながら、彼が願った よりよい未来の実現に向けて全力で取り組んでまいります」と、寛史さんの思いを繋いでいくことを誓っています。
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死去2日後に出演動画が公開
また、「寛史が出演している動画やコンテンツは一部残っておりますので、公開することもありますが、是非温かく見守っていただければ幸いです」と今後についても報告。実際に寛史さんの公式YouTubeチャンネルでは、死去2日後の6月27日に故人の出演動画が公開されています。
動画内で寛史さんは、「俺、多分幸せな40代を過ごすと思うんだよね」「完璧な30代に向けてカタパルトがね……」と明るい未来を思い描いた言葉や、「なんで俺こんなに人生すばらしいのかな」と周囲に恵まれた人生に感謝する言葉を残していました。

寛史さんは2016年に島根大学医学部に入学し、在学中に動画編集フリーランスとして活動を開始。2020年にアズール株式会社を立ち上げ、2022年からは「令和の虎」に出演して“あお社長”の愛称で親しまれていました。